
やっべー時間がねー表紙のアイデアなんかあるわけねーあっても描けねーといういつも通りの三重苦にさいなまれていた07年夏の「オマキザル」進行の末期、適当な絵を描いて「もうこれでいこう、知らんがな」ということになった。といってもその時点では表1(この絵だと左半分)の線画だけだったんですが、色塗り後を脳内でシミュレーションしたところ、あまりにも適当感が漂ってしまうことが判明。「うがー」とかなんとか呻吟していたところにぴこーんとひらめいてマゼンタ一閃。もういいやという感じだった。表4の男3人はほぼ一発描きというやる気のなさで、そもそも赤いひもの先にはサルがつながってるはずなんですけど、めんどくさくなって描かなかったといういかにもな俺展開。意味ないけど男なしバージョンはこちら。(∞)